筑波サーキットでの第3戦に向けて、中村直樹選手のマシンがラジエターを大型化してきた。
これは、海外でのトレンドに合わせたもので、最近ではラジエターへの水の噴射が禁止になってきているということで、水を噴かなくても冷えるようにというものだ。
クルマのつくり的にラジエターの幅は広げられないので、厚さで容量を稼いだということで、60mm厚だったものを75mm厚に変更。もちろん特注だ。
これで夏のラウンドでも余裕を持って走れるか?